阪長友仁(ドミニカ野球の伝道師)のプロフィールや経歴は?ドミニカ野球から学ぶことは?

ドミニカ野球の伝道師である阪長友仁さんが

10月4日(日)10:25から放送の読売テレビ番組

グッと!地球便 海の向こうの大切な人へ

に出演されます。

ドミニカ野球を現地で見て、そこで学んだものを

日本での指導に生かしている阪長友仁さん。

今回はそんな阪長友仁さんのプロフィールや経歴など

阪長友仁さんがどのような人物なのか、

また、阪長友仁さんの考えるドミニカ野球から

学ぶことは何かについても調べてみました。

皆さん、一緒に見ていきましょう!

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1. 阪長友仁さんのプロフィールは?

出典:https://www.speakers.jp/

名前:阪長 友仁(さかなが ともひと)

生年月日:1981年5月26日(39歳)

出身地:大阪府交野市

学歴:新潟明訓高校(1997-2000)

   立教大学(2000-2004)

職業:プロスペクト株式会社 新規事業開発チーム
              事業リーダー&ラテン部長

   NPO法人BBフューチャー 理事長

   堺ビッグボーイズ 監督

2. 阪長友仁さんの経歴は?

阪長友仁さんは1981年(昭和56年)に生まれ、

大阪府交野市で育ちました。

小学校1年生から野球を始め、新潟明訓高校に進学し、

1999年の夏には甲子園大会に出場しました。

1回戦では、今は亡き名将、

上甲正典監督率いる宇和島東高校と対戦し、

相手エースから本塁打と勝ち越しの二塁打を奪い

勝利に貢献しました。

高校卒業後は立教大学に進み、4年次(2003年)には

硬式野球部にて主将を務めました。

東京六大学通算51試合に出場しました。

大学卒業後、旅行会社JTBに入社しますが、

2006年、「野球界に何か貢献したい

という思いから2年で退職し、野球普及活動をするため

スリランカやタイへと渡り、ナショナルチームのコーチを務めました。

そんな中、アフリカからガーナナショナルチームの指導者の話が舞い込み、

2007年にアフリカのガーナ代表監督を務め、北京オリンピック出場を目指しました。

翌年には念願の青年海外協力隊の採用試験にも合格し、

「野球隊員」としてコロンビアで2年、野球の普及に努めます。

2010年3月、任期を終えて帰国した阪長友仁さんは、

一度野球から離れようと、今度は青年海外協力隊を派遣する

JICAの規格調査員として、中米・グアテマラに赴任。

そして、休暇を利用してカリブ地域の野球を見て回った際に、

ドミニカ野球に魅せられました。

2014年に帰国した阪長友仁さんは、ドミニカで見た野球を

日本の指導者に伝えるために講演活動を始め、並行して、

堺ビッグボーイズの指導者としての活動を始めたのでした。

3. 阪長友仁さんの思うドミニカ野球から学ぶことは?

阪長友仁さんの思う日本野球がドミニカ野球から学ぶべき点は

・長期的視点

・指導者のフラットな目線

この2点だそうです。

日本のように追い込んで限界までやった結果、

体格で劣る日本人が世界の野球でも成功している面はあり、

ただ、選手には色んなタイプがあるので、長期的視点で見ると、

伸びたはずの人が伸びてないという面もあるそうです。

また、ドミニカでは、社会的にも誰もが対等に接しなければならないし、

上からものを言うとか、抑えつけるとかは、タブー。

これに関しては、スポーツに留まらない日本社会の問題であり、

選手主体の指導が大事だそうです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は

・阪長友仁さん

について調べてみた結果

・阪長友仁さんは世界を渡り歩く野球人

・ドミニカ野球から学ぶ点は、長期的視点と指導者のフラットな目線

ということが分かりました。

10月4日(日)10:25から放送の読売テレビ番組

グッと!地球便 海の向こうの大切な人へ

の出演とともに、今後のご活躍がとても楽しみですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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