初めての茶道のお稽古に必要なお道具をケンティーが伝授

こんにちは。健茶と書いてケンティーです

お茶のお稽古をするには必要なお道具がたくさんあります。

茶道教室に見学に行った方であればたくさんのお道具を目にされたかと思いますし、

お稽古に通う茶道教室が決まった方であれば

先生から購入するように言われているお道具があるかと思います。

茶道経験者ならお道具が揃っているかもしれませんが、

茶道を初めて習う方は何も持っていないと思います。

茶道具に関しては僕も茶道を始める前は、何が何だか分からず苦労しました

今回は、初めての茶道のお稽古に必要なものについて

ケンティーの経験を元に入手方法をお伝えします。

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1. 茶道のお道具名が分からなくてアタフタ

あなたは茶道のお道具って何があるかご存知ですか?

ほとんどの方はお茶碗茶筅をイメージするかと思います。

しかし、このようなお道具は茶道教室で用意されており、

お稽古に通い始める人が最初から用意する必要はない場合がほとんどです。

では、一体、自分で用意する必要があるお道具は一体何なのでしょうか。

ケンティーも茶道教室に入会し、先生に用意するように言われるまで

名前すら聞いたことがない物ばかりでした。

そのため、先生がおっしゃる茶道具の名前を、

一生懸命ひらがなでメモをして帰ったのを今でもよく覚えています。

名前を聞いただけではどのようなお道具かもさっぱり分かりませんし、

当然、どこに行けばそれが手に入るのかも分かりませんでした。

2. 茶道のお稽古に必要なお道具はこれだ

では、どのようにしてケンティーが対処したかというと

幸運にも僕には茶道の知識がある知人がいたので、その知人に連絡を取り、

茶道具店に行けば詳しく教えてもらえるだろうということでお店まで案内してもらいました。

そこで僕は一生懸命メモをした紙を片手に、店員さんに一つ一つ教えていただいたのです。

ここで、その時用意したお道具について簡単に説明したいと思います。

・扇子(せんす)
 ご挨拶の時などに扇子を使います。流派によって長さが異なるので気を付けましょう。

・懐紙(かいし)
 お菓子を食べる時にお皿代わりになる紙です。男性用は、少し大きめです。

・黒文字(くろもじ)or 菓子切り(かしきり)
 お菓子を食べる時に使う楊枝のような物です。様々な柄のケースも一緒に
売っていることが多いです。

・袱紗(ふくさ)
 茶器を清める際などに使用します。流派や性別よって色が異なるので気を付けましょう。

・古帛紗(こぶくさ)
 茶器の拝見などに使用します。使わない流派もあります。

・数奇屋袋(すきやぶくろ)
 お道具をしまう小物入れです。

・風呂敷
 手荷物をまとめる際に必要です。

3. 茶道のお道具を買うなら?

最初に用意するお道具の名前って難しいですよね?

ケンティーがひらがなでメモを取った理由も分かっていただけたと思います。

このように聞き慣れない名前ですし、イメージもしづらいので、

もし、お近くに茶道具屋さんがあるのであれば、

最初のお道具は店頭で購入することを、ケンティーはオススメします。

ネットでも初心者用のお道具セットはたくさん売られていますが

お店だと一つ一つ丁寧に教えてくださいますし、店員さんは各流派の違いもご存知です。

また、デザインも様々なので実際に手にとってみる事でお気に入りのお道具も見つけやすいと思います。

お気に入りのお道具だとお稽古も楽しみになりますね。

まとめ

いかがでしたか??

今回は、

初めて茶道具を購入するにあたり

・お稽古に必要なお道具は何か

・茶道のお道具はどこで購入すべきか

について、茶道初心者代表として

ケンティーの経験からお伝えさせて頂きました。

そして、ケンティーの経験と知識から

・懐紙や袱紗など、聞き慣れない名前のお道具をたくさん揃える必要がある

・初めての茶道のお稽古のお道具は茶道具屋さんで購入するのがオススメ!

という事で、

まずはあなたのお近くに茶道具屋さんがないかチェックしてみて下さい。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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