松尾拓哉(水族館専門漁師)のプロフィールや経歴は?目標は海洋生物の研究?

水族館専門漁師として活躍している松尾拓哉さんが

9月27日(日)10:25から放送の読売テレビ番組

グッと!地球便 海の向こうの大切な人へ』に出演されます。

漁師になるべく2年間の漁業研修を修了し、昨年

日本では珍しい、水族館専門の漁師として独立した松尾拓哉さん。

今回はそんな松尾拓哉さんのプロフィールや経歴など、

松尾拓哉さんがどのような人物なのか、そして、

松尾拓哉さんの海洋生物の研究についても調べてみました。

皆さん、一緒に見ていきましょう!

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1. 松尾拓哉さんのプロフィールは?

出典:https://kochi-experience.jp/

名前:松尾 拓哉(まつお たくや)

年齢:29歳

出身地:大阪府平野区

漁船:海来(みらい)

学歴:大阪動植物海洋専門学校

職歴:茨城県『アクアワールド茨城県大洗水族館』、

   和歌山『すさみ町立エビとカニの水族館』、

   徳島『貝の資料館&漁師さんの水族館 モラスコむぎ』(たぶん)

受賞歴:

2019年3月「第16回オーライ!ニッポン・ライフスタイル賞(個人賞)」

2020年1月「第3回 四国アライアンス ビジネスプランコンテスト(ソーシャル部門)優秀賞」

2. 松尾拓哉さんの経歴は?

幼い頃に熱帯魚を買ってもらったことがきっかけで

将来生き物に携わる仕事に就きたい、と思うようになったそうです。

小学校3年生の時に室戸に初めて行った際、

珍しい生き物や漁師さんの仕事ぶりを見て、

室戸で漁師が運営する水族館を作る

という夢ができました。

父親の上司の実家が室戸にあり、この頃から

頻繁に室戸に通うようになりました。

地元の漁師さんの漁船に乗せてもらったり、

生き物を獲って大阪で飼育をしたりしていたようです。

土木工事、造園土木の現場でバイトをしながら、

単位制の高校に通いました。

室戸通いは高校を卒業するまで続き、特別な場所となっていったそうです。

卒業後は生物のことを学ぶため専門学校に進学し、

その後、関東、近畿の水族館で深海生物担当の飼育員として経験を積んで、

2016年に妻子と室戸に移住しました。

移住後は、「漁業体験研修」や「新規漁業就業者支援事業」などの制度を活用し、

ベテランの漁師さんのもとで、約2年間の実践研修を受け、2019年5月に独立。

現在は、深海生物の販売、漁業体験クルーズ、移動水族館の3つの事業を行いながら、

県や市が開催するイベントなどにも参加しています。

3. 松尾拓哉さんの目標は海洋生物の研究?

通常、漁師さんが狙うのはあくまで『売れる魚』ですが、

網の中には『値が付かない深海生物』が入ることがあるそうです。

松尾拓哉さんは、その深海生物を貴重な資料として

各地の水族館に買い取ってもらうことで

海洋生物の研究や教育に貢献しています。

目指すは、漁業と海洋生物の研究の両立だそうです。

また、室戸の海は、陸地から約2〜3kmほどで到達する地形になっており、

室戸には海洋深層水取水施設があるおかげで

深海生物の飼育に適した環境があります。

深海まで近く、取水に掛かるコストを安く抑えることができることから、

現在の活動を可能にしています。

将来は、生き物が暮らす環境を再現した漁師ならではの水族館を造り、

生き物を展示するだけでなく、生き物に触れ合えるアカデミックな施設したいと

考えているそうです。

そんな水族館があれば是非行ってみたいですね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は

・松尾拓哉さん

について調べてみた結果

・松尾拓哉さんが目指すのは漁業と海洋生物研究の両立

・松尾拓哉さんの目標は漁師ならではの水族館をつくること

ということが分かりました。

9月27日(日)10:25から放送の読売テレビ番組

グッと!地球便 海の向こうの大切な人へ

の出演とともに、今後のご活躍がとても楽しみですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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