向井晶子(画家)のプロフィールや経歴は?絵のテーマは『生命の源』?

鹿児島県の屋久島で画家として活躍する向井晶子さんが

10月11日(日)10:25から放送の読売テレビ番組

グッと!地球便 海の向こうの大切な人へ』に出演されます。

小さい頃から絵が大好きで中学から絵を勉強し始めた向井晶子さん。

今回はそんな向井晶子さんのプロフィールや経歴など

向井晶子さんがどのような人物なのか、

また、向井晶子さんの絵のテーマである

生命の源』についても調べてみました。

皆さん、一緒に見ていきましょう!

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1. 向井晶子さんのプロフィールは?

出典:http://www.accf.or.jp/

名前:向井 晶子(むかい しょうこ)

向井晶子|公式ホームページ

生年月日:1975年1月17日(45歳)

出身地:兵庫県明石市

学歴:明石市立二見中学校

   兵庫県立明石清水高等学校

   神戸芸術工科大学 芸術工学部視覚情報デザイン学科

神戸の芸術大学を卒業後、大阪のデザイン事務所を経て、

東京のデザイン事務所にグラフィックデザイナーとして就職しました。

東京でデザイナーの経験を10年積み、30歳を前に退職。

その後、旅行で訪れた屋久島の大自然に魅了され、

屋久島で絵を描きたいと2008年に移住しました。

現在、人里離れた山奥にある自宅兼アトリエの古民家で、

今年入籍したポルトガル人の夫と新婚生活を送りながら

画家として屋久島で奮闘中です。

2. 向井晶子さんの経歴は?

活動履歴・入賞履歴

1998年 LOVE展/大阪 セルフ ソウ ギャラリー

2002年 ポストカード展/銀座九美洞ギャラリー

2004年 “戦後?”展/経堂 appel

     苗場 MUSIC FES ONSENに作品展示

     個展『SUPLUG』/原宿 see more glass

2005年 西荻めるへん/西荻窪ギャラリーtrieb

     アンダーグラウンド・ブックカフェ/神保町

2006年 愉悦のとき/京都・ホワイトキューブKYOTO

     僕らの平日/表参道・エスキス原宿

     あそこに薔薇が咲いているの/銀座・創画廊

     OCTOPUS GARDEN/西荻窪かもめブックス

2007年 絵本のたね展/四ツ谷ゑいじう

     ソーン・ツリー 棘の木展/原宿 thorn tree gallery

2008年 零のゼロ展/大分 アートプラザ

2009年 表現郷2009/福岡

2011年 向井晶子絵画展/屋久島世界遺産センター

     第43回ローマン展/名古屋電気文化会館

2013年 ローマン派美術協会鹿児島支部展/鹿児島市立美術館

2015年 向井晶子絵画展/ギャラリーTabira 屋久島

2016年 明石文化芸術創生財団MERIDIAN美術展向井晶子絵画展《屋久島に生きる》/明石市立文化博物館2階ギャラリー

・ローマン展新人賞(2011)

・世界の屋久島美術展 KYTよみうりテレビ賞(2011)

・屋久島環境文化財団賞(2012)

・屋久島ライオンズクラブ会長賞(2013)

・鹿児島県美術協会賞(2015)

・SeaScapes Art Competition,Special Recognition Light Space&Times Online gallery(2012)

・JAGDA ポストカード展入賞(1998) など

引用:http://www.accf.or.jp/

今後開催予定の向井晶子さんの個展などの情報がないか

調べてみたのですが出てきませんでした。

発見次第、追記させていただきます。

3. 向井晶子さんの絵のテーマは『生命の源』?

向井晶子さんの絵のテーマは、

大自然が作り出す『生命の源』です。

油絵をはじめとする絵画の画材には絵具は使わず、

赤土や砂鉄など屋久島でとれる自然の素材で、

絵画制作をされています。

向井晶子さんは、絵を描くときは

『生命の源』を描こうとしているそうで、

それは、

全てのものの、後ろにずっと流れている

生命力のようなもの」

だそうです。

油絵・赤土で描いた絵・砂鉄絵など

表現形態は様々ですが、

描いているものは同じテーマのようです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は

・向井晶子さん

について調べてみた結果

・向井晶子さんは屋久島の自然の素材を使う異色のアーティスト

・「全てのものの後ろにずっと流れる生命力のようなもの」
である『生命の源』をテーマに描いている

ということが分かりました。

10月11日(日)10:25から放送の読売テレビ番組

グッと!地球便 海の向こうの大切な人へ

の出演とともに、今後のご活躍がとても楽しみですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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