六代目古今亭今輔(落語家)の本名や出身地は?クイズ番組との関係は?

落語家として活躍されている古今亭今輔(ここんてい いますけ)師匠が

 9/9(水)19:00放送のTBS番組『東大王』に出演されます。

ですので、今回は、古今亭今輔師匠のプロフィールや経歴、

なぜクイズ番組に出るのかについて調べてみました。

皆さんも一緒に確認していきましょう!

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1. 古今亭今輔師匠のプロフィール

出典:https://www.geikyo.com/

名前:古今亭 今輔(ここんてい いますけ)

本名:水口 直樹(みずぐち なおき)

生年月日:1970年7月30日(50歳)

出身:群馬県富岡市

身長:不明

体重:不明

血液型:不明

ちなみに、先代の「五代目 古今亭今輔師匠」も群馬県出身の落語家さんでした。

残念ながら身長や体重、血液型などは分かりませんでした。

落語家さんって、タレントと違って公開されている情報が少ないんですね。

また分かり次第追記したいと思います。

2. 古今亭 今輔師匠はどのような人物なのか

古今亭今輔師匠は、落語芸術協会に所属されている落語家さんです。

階級は「真打」なので、寄席の一番最後にでる資格を持っています。

ちなみに、落語家さんによって出囃子の音は決まっています。

古今亭今輔師匠の場合、出囃子は『野毛山(のげやま)』です。

と言っても、聞いてみないとわからないですね。

東海大学工学部に進学し、大学の落語研究会に所属していました。

1994年12月に古今亭寿輔(ここんていじゅすけ)師匠に入門し、

錦之輔(きんのすけ)」を名乗ります。

4年後の1998年11月「二ツ目」に昇進し、

2008年5月に三遊亭遊馬師匠、神田ひまわり師匠と共に「真打」に昇格。

その際に、六代目 古今亭今輔」を襲名します。

2012年には国立演芸場花形演芸大賞で見事、銀賞を受賞しました。

古今亭今輔師匠は自身で作る新作落語を得意とし、若い世代に人気の噺家さんです。

2016年11月には、お弟子さんの古今亭 今いちさんが「二ツ目」に昇進しています。

3. 古今亭今輔師匠とクイズ番組との関係は?

落語家さんがクイズ番組に出演されるって珍しいですよね。

なので、今回は古今亭今輔師匠とクイズ番組の関係性を調べてみました。

実は、古今亭今輔師匠は子どもの頃からクイズファンで、

落語会きってのクイズ通なのです。

古今亭今輔師匠はこれまでに100以上の新作落語を作り上げ、

そのレパートリーの中には、クイズからヒントを得た作品や、

クイズから得た知識を転用した作品が多いそうです。

過去には、TBS系列のクイズ番組『頭脳の祭典!クイズ最強王者決定戦!!

〜ワールド・クイズ・クラシック〜』に本名で一般予選から参加し、

見事、本選進出を果たされています。

まとめ

いかがでしたか??

今回は

・六代目 古今亭 今輔(ここんてい いますけ)師匠

について調べてみた結果

・古今亭今輔師匠は真打の落語家

・古今亭今輔師匠は大のクイズ好き

ということが分かりました。

今後のご活躍と共に

9/9(水)19:00放送のTBS番組『東大王

とても楽しみですよね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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