デートやお祝いディナーにも!スカイプレミアムのTOP TABLEで予約の取れない名店『銀座 小十』とは?ミシュランの星も獲得したお料理は?

こんにちは、Matryoshkaです。

私事ではありますが、この度SKY PREMIUMの公式アンバサダーに就任いたしました!

それを記念して、というか、第1弾として
予約の取れない名店で食事をしてきたので、早速レポートさせていただきます。

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SKY PREMIUMのサービスで予約の取れないレストランに行ける?!

さて、いきなり「SKY PREMIUM」とか言われても、
なにそれ?美味しいの?という方も多いと思います。

わたしも少し前までこんな会社があるなんて全然知らなかったんですけど、
会員になることで、とっても素晴らしいサービスを利用できるので
ぜひ皆さんにもオススメさせてください!

要は、クレジットカード付帯の会員制コンシェルジュサービスみたいな感じで、
主に以下の4つのサービスがあります。

その中でも、今回はWINE & DINETOP TABLEというサービスを利用しました。
このサービスは、予約の取れない(もしくは取りづらい)レストランが、
SKYの会員なら抽選に参加することで利用できちゃう、というものです。

しかもポイント還元があって、普通に予約するより
ずっとお得にお食事ができちゃうんです!

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予約の取れない名店!『銀座 小十』とは?

今回SKY PREMIUMTOP TABLEというサービスで予約できた名店はこちら!

はい、 もう名店感漂いますね!
エレベーター降りた瞬間、これです。期待しか膨らまないです。

暖簾をくぐると、たくさんのお茶碗がお出迎え。

茶道を嗜む身ながらお恥ずかしいのですが、
店主の奥田氏店名の由来を伺うまで、
陶芸家西岡小十先生を全く存じ上げませんでした…

奥田氏小十先生の作品がとってもお好きで、
それで店名にお名前をいただいたそうです。

なので、入り口に飾ってあるお茶碗の多くが西岡小十作
現在はすでに亡くなっているので遺作となり、貴重なものばかりです。
運が良ければ、小十作の器でお食事をいただけます。


板前さんのお仕事が間近で見られるカウンターに通していただきました。
なんと、このカウンターは、一枚板だそう!
この長さでも十分驚きですが、いまの場所に移転するときに
お店に入り切らず、厨房側の真ん中の板の分を切ってしまったとのこと。
移転前のお店から運んだときは、銀座の並木通りを塞いでしまったそうです。
(ちなみに、このカウンター一枚分で家が一軒建つらしい…)

ちょうど削ったばかりとのことで、木のなんともいえない優しい手触りが、
数寄屋造りの綺麗で柔らかな雰囲気のお店にぴったりでした。

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予約の取れない名店『銀座 小十』のミシュランの星も獲得したお料理は?

さて、お食事をいただく前から随所にこだわりの見える名店、
銀座 小十』のお料理をご紹介していきましょう。

早速一品目どーん!

ちょうどお盆の前ということで、蓮の葉を器にして、
上に蓮の花も添えられています。

花びらの下の白いもの、みなさん、これなんだと思います?
ハモですよ!魚偏に豊と書いて、
初っ端から高級食材が出ましたー

鱧自体は初めてではなかったのですが、細かく包丁が入れられて
身がふわふわになっていて、こんなに柔らかい鱧は初めて食べました。
板前の技が光りますね。

ついでに、いきなりお化粧室の写真で申し訳ないのですが、
こちらをご覧ください。

はい、ここにも蓮の花なんて粋なの!!!!

二品目はこちら。

暑い時期にぴったりの食材、です。
土用の丑の日には、いまやファーストフードでも鰻が食べられますが、
これは文字通りの「別格」でした。
炭火で焼いた絶妙な焦げと香り。外はカリッと、中はフワッとした、絶妙な食感
控えめな大きさながら、どこをとっても人生で一番の蒲焼でした。

三品目はこちら。

先程から高級食材が続いておりますが、こちらも負けず劣らずの高級食材、です!
そうめんの上にが乗っているのですが、とろろのように見える部分も、
のソースをカプチーノのように泡だてたものです。
クリーミーな泡がそうめんにふんわり絡まり、口いっぱいにの香りが広がります。

正直に白状するとわたしは貝類が苦手なので、
鮑の踊り焼きとか全然嬉しくないのですが、
この鮑そうめんめちゃくちゃ美味しくて、
わたしの中の鮑の株が急上昇しました。

それもそのはず、『銀座 小十』では、季節ごとに2年くらいで
メニューを入れ替えるそうですが、
この鮑そうめんだけは根強いファンが多く、
もう10年以上もこの時期の看板メニューとなっているそうです。

四品目はこちら。

和食って、なにが美味しいってお出汁ですよね…(突然どうした)
お椀の優しいお汁がこの白身魚(種類忘れた)の旨味を引き立てています。
さらに、磨り潰してふわっふわに揚げた蓮根揚げ
お汁を吸って柔らかい口溶けになり、
油の甘さと混ざってまた一味違った味わいが楽しめます。

五品目はこちら。

こちらお刺身の盛り合わせなのですが、ご覧の通り
普通の盛り合わせではありません!!
ほおずきの中は、青魚独特の臭みが全くない
ミョウガと合わせて、かぼす醤油につけていただきます。

そして、ほおずきの向こうにいるのは…
毛がに毛蟹!!KEGANI!!!
そう、毛ガニのしゃぶしゃぶです。
何を隠そう、大のカニ好きのわたしは
お刺身で毛ガニが食べられるなんて!と大喜びしましたとさ。

六品目はこちら。

はい、雲丹ーーーー!
雲丹もわたしの大好物!!
もう大好きな食材のオンパレードに、テンション上がりまくりです。

一番上の雲丹のとろけるような美味しさはもちろんですが、
雲丹の下はとっても甘いとうもろこしのソースで満たされていて、
雲丹の塩味との相性は抜群
しかも、その中にはなんと、伊勢海老が。
さっきはカニ、今度はエビ
…なんて贅沢なの!!!!

七品目はこちら。

さて、今後は一風変わってお魚の唐揚げの登場。
魚のフライはあっても、唐揚げって珍しいですよね。
お出汁の効いたスナップエンドウの餡が、
唐揚げをまろやかに包み、旨みを引き立てます。

骨際まで味がついていて、店主の奥田氏からは一言、
最後に舐める指が一番美味しい」とのこと。
お言葉に甘えて手に持ってかぶりつき、
指についた油まで美味しくいただきました♡

八品目はこちら。

ここでいきなりのお肉です。(もちろん大歓迎)
しかも、部位はシャトーブリアン!!
以前西麻布の焼肉店でいただいたことがありますが、
とても柔らかい肉質で、とろけるように溶けるつつも、
脂肪が少ないので全然重たくない、とっても美味しい部位

絶妙な焼き加減で口の中で優しくお肉が溶けていって、
あれだけの量を食べたあとなのに、ペロッと食べられちゃいました。

欲を言うとせっかくならもっと食べたい…!と思ったのですが、
このコースの内容ならこの量がきっとこれ以上はウッ…って
なりそうだなと思い直して、なんだかんだ量も絶妙でした。

九品目はこちら。

賀茂茄子は、いま出していただいているものが今夏最後のものだそう。
こちらは田楽なのですが、お出汁をしっかりと吸っていて、
こちらも和食の美味しさを余すことなく味わえる逸品でした。

十品目はこちら。

目の前に素敵な焼き物が置かれ、なにが登場するのかとワクワクしていたら…


(ちまき)が出てきました!
ちょっとした宝物を開けるみたいでなんだか楽しい気持ちに♪


笹の青々とした香りがご飯に移り、爽やかな食事となりました。

十一品目はこちら。

竹の器に入っているのは、かき氷です。
奥田氏曰く、かき氷は丸い器に山のように盛られているものしか見たことがないから、
その常識を覆したかったとのこと。
その言葉通り盛り付けはとっても新鮮ながら、白玉でどこか懐かしい味わいに。

筒の右側から食べ進めるのですが、同席していた隣の席のお客さんが
左利きのお客さんには竹の向きを変えるのか、とすごく良い質問をされていて、
左利きの方には、食べ進めやすいように
竹の筒を反対向きに置くようにしているんだとか。
斬新なアイデアの中にちょっとした気遣いを忍ばすところが、とってもですね。

いまこの記事を書きながら冷静に数えてみると、
なんと小十のコースは十一品もありました!!
和食でもフレンチでも、これだけの品数は見たこと(食べたこと)ないかも…
旬の食材、しかも高級なものばかりが贅沢に使われていて、
ここで敢えてお値段のことを出すなら、
どう考えてもそれ以上に満足できるラインナップでした。

2021年のミシュランでは二つ星を獲得した『銀座 小十』。
そのタイトル通り、
遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしいお料理でした!

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まとめ

予約の取れない名店に行くなら、

  • SKY PREMIUMのTOP TABLEで予約ができちゃう
  • こだわりの名店『銀座 小十』がオススメ!
  • 十品超えの贅を尽くしたお料理

でした。

店主の奥田氏趣味の良さ内装盛り付けなどそこかしこに溢れていて、
とっても素敵な時間を過ごせるお店でした。
個室もあって、デートお祝いにも使いやすいので、
ぜひ足を運んでみてくださいね!

予約を取る場合はSKYのサービスを利用するのも手ですよ〜

最後までお読みいただきありがとうございました♡

銀座「小十」

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