草刈健太郎(カンサイ建装工業株式会社社長)のプロフィールや経歴は?職親プロジェクトとは?

カンサイ建装工業株式会社社長である草刈健太郎さんが

9月27日(日)14:00から放送のフジテレビ番組

ザ・ノンフィクション』に出演されます。

3社代表取締役を務める傍ら、職親プロジェクトを立ち上げメンバーとして

推進するなど、幅広く復帰促進就労支援を実践する草刈健太郎さん。

今回はそんな草刈健太郎さんのプロフィールや経歴など、

草刈健太郎さんがどのような人物なのか、そして、

草刈健太郎さんの参加する職親プロジェクトについても調べてみました。

皆さん、一緒に見ていきましょう!

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1. 草刈健太郎さんのプロフィールは?

出典:https://www.kansaikenso.jp/

名前:草刈 健太郎(くさかり けんたろう)

生年月日:1973年生まれ(47歳)

出身地:大阪府岸和田市

学歴:大阪商業大学堺高等学校(1989-1992年)

   近畿大学法学部(1992-1996年)

職業:日之出戸塗装工業株式会社 代表取締役就任(2003年4月)

   カンサイ建装工業株式会社 代表取締役就任(2006年4月)

   オープンブックマネジメント株式会社 代表取締役就任(2013年9月)

所属団体:大阪南ロータリークラブ

     関西経済同友会

     関西龍馬会

     近畿外壁仕上業協同組合

     関西リニューアル協議会

大阪商業大学堺高等学校といえば、

ジミー大西さんの出身校でもあります。

お笑いタレントで画家としても活動するジミー大西さんは

今年2020年の夏に5年ぶりの新作として

マイバックのデザインをし、話題となりました。

とてもユニークで多才な方なので、今後の活動も非常に楽しみですね。

2. 草刈健太郎さんの経歴は?

2010.04 大阪青年会議所 副理事長

2011.09 東日本大震災復興支援 「OMOIYARI」プロジェクト活動

2013.02 日本財団 職親プロジェクト再犯防止プロジェクトチーム 企業登録

2013.04 青年会議所 2013年度近畿地区協議会 専務理事

2015.11 一般社団法人 OMOIYARIプロジェクト 代表理事

2016.06 一般社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会 理事

2016.12 一般社団法人 板垣退助先生顕彰会 理事

2017.05 文化庁長官アドバイザリーメンバー選出

2017.06 一般財団法人 大吉財団 理事

引用:カンサイ建装工業株式会社 I 公式ホームページ

3社の代表取締役だけでなく、法人の理事をたくさん兼任されているんですね。

草刈健太郎さんの行動力の源が何なのか気になりますね。

一般社団法人OMOIYARIプロジェクト

2019年4月1日内閣府公益認定等委員会からの

認定により、公益社団法人に移行していました。

OMOIYARIプロジェクトは再販防止活動の他にも、

発展途上国の支援被災地支援にも力を入れている団体です。

3. 草刈健太郎さんの参加する職親プロジェクトとは?

職親プロジェクトに参加する草刈健太郎さんですが、

実は…

2005年に、脚本家を目指し米国に留学中だった妹さんを殺害されてしまいました。

一時期は犯人をどうやって殺してやろうかということばかり考えていたそうです。

そんな中、職親プロジェクトという活動に参加することになりました。

そのきっかけとなったのが、東日本大震災の被災地で

炊き出し支援をした時にお世話になった

千房』中井正嗣社長から

「受刑者の就労支援を手伝ってくれないか」

という電話をもらったことでした。

プロジェクトの活動を始めると、刑務所や受刑者、親、大人、社会などに

様々な問題があることがわかり、加害者となる人を減らすことが

被害者を減らすことになるのだと気づいたそうです。

草刈健太郎さんの社会活動に対する行動力の源はここにあったんですね。

職親プロジェクトとは…

再び罪を犯すことを防ぐため、また犯罪で悲しむ方を増やさないため、

「就労」「教育」「住居」「仲間作り」の視点で

刑務所出所者、少年院出院者の社会復帰を応援する団体のことです。

被害者遺族として加害者の支援を行うというのは、なかなかできることではないな、と僕は思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は

・草刈健太郎さん

について調べてみた結果

草刈健太郎さんは安心・安全な日本になるために再犯防止活動に尽力

・草刈健太郎さんは被災地支援など社会活動に幅広く貢献している

ということが分かりました。

9月27日(日)14:00から放送のフジテレビ番組

『ザ・ノンフィクション』

の出演とともに、今後のご活躍がとても楽しみですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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