中村勇人(株式会社ヴィス社長)のプロフィールや経歴は?コロナ禍でのオフィスの在り方とは?

株式会社ヴィス社長である中村勇人さんが

9月27日(日)7:45から放送のNHK番組

ルソンの壺』に出演されます。

2020年3月25日に自社を東証マザーズに上場させ、

コロナ禍で「新たなオフィスのかたち」を考える中村勇人さん

今回はそんな中村勇人さんのプロフィールや経歴など、

中村勇人さんがどのような人物なのか、そして、

中村勇人さんの考えるコロナかでの

オフィスのありかたについても調べてみました。

皆さん、一緒に見ていきましょう!

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1. 中村勇人さんのプロフィールは?

出典:https://shachomeikan.jp/

名前:中村 勇人(なかむら はやと)

生年月日:1960年7月18日(60歳)

1978年4月 株式会社彩ユニオン 入社

1998年4月 有限会社ヴィス(現 株式会社ヴィス)設立

1999年1月 株式会社ヴィス 組織変更 代表取締役社長 就任(現任)

2015年3月 株式会社クレド 取締役 就任(現任)

2015年8月 美図室内設計(上海)有限公司 薫事長 就任(2018年6月 会社精算結了)

中国では日本の取締役にあたる役職を薫事と呼び、

薫事によって組織された薫事会において

会社経営上重要な意思決定をしたり、

株主会に重要事項の立案をしたりします。

薫事の中で1名は薫事長として株主から任命され、

薫事会を取り仕切ります。

薫事が1名しかいない会社は薫事会を設置する必要はなく、

執行薫事と呼びます。

精算結了とは

会社の財産を精算して、

完全にたたんでしまうことをいいます。

精算結了してしまうと、

会社自体が消滅してしまったものとみなされてしまいます。

2. 中村勇人さんの経歴は?

当時、大手ディスプレー・商業空間デザイン会社である彩ユニオンで

働いていた中村隼人さんは、36歳の時に社長との面談で、

自分の目指すものが何か分からなくなってきている事に気が付いたそうです。

その後、1998年に自分の可能性を求め、起業。

個人店などの内装デザインを手掛けることからスタートしました。

その5年後、大阪府平野にある町工場との出会いが

今の事業を形作る大きなきっかけとなります。

「空間デザインと一緒に、社内にある他のデザインも手掛けて欲しい」

との要望に応えるために、会社の総力をあげて

トータルデザインを行なったことで、

『デザイナーズオフィス』事業に結びつきました。

この出会いをきっかけに、単なる物づくりではなく、

そこで働く人々を幸せにし、成長させるエネルギーとなるような

仕事をしたいと思うようになったそうです。

こんな素敵な想いの社長の下で働けている方々が羨ましいですね。

3. 中村勇人さんの考えるコロナ禍でのオフィスの在り方とは?

現在はテレワークが推進される社会となってきており、

-効率よく作業するという意味での「働く」こと

-仲間と何かを作るという意味での「働く」こと

今後のオフィスには、後者の「何かを作る」ということが必要になってくると思う、

そういう流れを汲んだオフィスづくりを行っていきたい、

そして、さまざまな業種や業態で影響の大小はありつつも、

-「場所を選ばない働き方」という選択肢の普及

-ワークプレス→カルチャープレスへの変化

この2つが今後のオフィスの在り方を考えるうえで

重要な要素になっていく、と考えているそうです。

時代に沿ったオフィスの在り方を模索し続ける

中村隼人さんの生み出す今後のオフィスが待ち遠しいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は

・中村勇人さん

について調べてみた結果

・中村勇人さんはオフィスのトータルデザインを手掛けるデザイン会社社長

・中村勇人さんは新しい時代のオフィスの在り方を生み出していく

ということが分かりました。

9月27日(日)7:45から放送のNHK番組

ルソンの壺

の出演とともに、今後のご活躍がとても楽しみですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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